学校の先生のための心がホッとするセミナー

生徒があなたに次のようなことを言ってきました。こんな時どう対応しますか??

生徒A「先生、私実はリストカットしているんです」

生徒B「先生、実はこの筆箱、昨日万引きして手に入れたんです。商店街のあのお店、隙だらけなんですよね。」

生徒C「先生、私もう学校に来たくないんです。明日から来なくてもいいですか?」

ある「視点」を持つことでこれらの生徒に落ち着いて対応することができます。その視点こそが、このセミナーを貫く大きなテーマです。子どもへのまなざしを少し変えるだけで、児童・生徒との心温まる人間関係を築くことができるようになります。

セミナーの主な内容

1 分かち合い助け合う場所

どんな悩みも言葉にすると楽になります。特に「弱音を吐ける」ことはとても大事なことなのですが、実際「現場」ではこれがなかなかできません。私たちは何でも話せる空間づくりに力を入れています。どんな弱音も互いに受け止め合いそして励ましあうことを旨としています。「分かってもらった」という感覚をセミナーの間、何度も味わってもらい、あなたが心から「ホッ」とできる場所を提供いたします。

(1)弱さの情報公開

互いに自分の弱音を言葉にします。その言葉を否定する人は誰もいません。言葉にして、聴いてもらうことで、どんなに重いことでも軽くしていくことができます。セミナーの初日に行います。

(2)感謝のファシリテーション

あなたはどんな言葉を言ってもらうと嬉しいですか?自分が言ってもらいたい言葉を心をこめて人に言ってもらうとものすごい心のエネルギーになります。味わった人しか分からない心に響くワークです。セミナー最終日に行います。

2 心から話せる”仲間”づくり

一人では難しくても仲間がいればできることもたくさんあります。現場でも使える、お互いが、本音を言える関係を構築する方法を体験していただきます。学んだことを学校にいかに適用していくかを、共に「プレゼンテーション」にする過程で、弱さだけでなく強みも互いに理解し合います。

(1)心がすっきりする話の聴き方

人の話をきちんと聴くこと、言いたいことを相手を傷つけないで伝えることは大切です。その方法をロールプレイ、ワークを通じて学びます。これは児童・生徒、同僚、保護者の対応にも役に立ちます。1日目と2日目に行います。

(2)Thinking Time Ⅰ~Ⅳ

学んだことを学校に適用するためのプレゼンテーションをグループで考えて発表します。アイディアも生まれ、そして先生方の持ち味が活かされるユニークな企画です。そのまま職員研修に使うこともできます。セミナー3日間かけて準備します。発表は3日目です。

3 現場ですぐに活かせる指導スキル

本セミナーでは学校現場で即使えるスキルが満載です。実践事例もたくさん紹介します。今

まで悩んでいた問題が、実はちょっと

 

した工夫ですんなり解決に向かうことも

あります。(1)心温まる言葉がけ

 

児童・生徒への先生から声がけは地道でありながらとても影響のあるものです。「ほめる」、「かばう」を中心に子どもたちの承認欲求を満たすにはどうしたらよいかを考えていきます。1日目に学びます。

(2)自分も相手も活かす質問

コミュニケーションの基本は質問です。どんな質問をするかで人間関係のあり方が変わってきます。2日目に学びます。

(3)困った時の逆発想

「押してダメなら引いてみな」ということで生徒指導で叱る以外にも効果的な方法がたくさんあるのです。学校現場ではほとんど知られていませんが、非常に効果的なスキルです。2日目に学びます。

この他にも役に立つ考え方やスキルが満載です。また、受講してくださる方同士で、セミナーでお伝えする以上にすばらしいアイディアが生まれることも期待できます。

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