子どもたちや保護者や同僚と関わっていると、「どうしたらいいの?!」と思うこと、ありませんか?

セミナーでは、そんな、困った事例について、ロールプレイを通して解決の方向を見つけていきます。自分がその人になってみる、そして、自分の役割(担任とか)を他の人にしてもらう。そうしていくうちに、その人の気持ちが少し分かってきます。また、見ている人が「自分なら○○というふうに関わってみる」とアイデアをくれます。実は、これで情報共有ができるので、同じ学校でこのロールプレイをすると、事例検討会にもなるのです。

ある学校で、これをしていくうちに、自然とその担任の先生や保護者に声をかける回数が増えて、気がつけばその保護者が協力者になっていた、ということがありました。人って、分かってもらえたと感じることが大切だと、つくづく思います。

セミナーで、一緒に体験してみましょう!