こんにちは(*^o^*) 先生元気プロジェクトの籠井です。

今日は、休職中、辛かったベスト3を書いてみます。

①子どもたちからの手紙

行けないと分かっていて、なんで手紙をくれるの!子どもたちの思いはうれしい。でも、それには応えられない。子どもに申し訳なくて、自分が歯がゆくて、苦しくて。純粋な子どもたちの気持ちを利用するな!って、腹が立ちました。

②気持ちのこもらない電話

それでなくても学校からの電話は責められる感じで嫌なのに、機械的な声だと、さらに凹む。仕事を終えた夜の電話で、「教育委員会に報告する義務だから」と言われた時には、心も暗くなりました。思わず「順調に病んでいますとお伝えください。そして、もう電話はかけてこないでください。」と言っていました。友人は、休みはじめの頃、毎朝学校から電話が来て「出てこれないのか」と責められると苦しんでいました。責めないでください。もう十分、自分で自分を責めているのですから。精神疾患で休むことの大変さを考えてください。お願いします。電話をくださるのなら、暖かい日差しの昼、ぽかぽかの気持ちと言葉で「どうしてる?」って聞いてください。本当の気持ちを話しますから。

③弱さの否定

「うつになるような、そんな弱い先生には辞めてほしい」「がんばりが足りない」「その弱さが、うちの子に移ったらどうしてくれる」そう言われることがありました。休んだ自分が情けなくて責めているのに、追い打ちをかけないでください。一生懸命だからこそ、うつになるのです。「まだやれる」と自分をぎりぎりまで奮い立たせて傷ついていくのです。そんな弱さを分かってください。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。またいつか、お目にかかるのを楽しみにしています。