こんにちは!

前回、牛乳瓶を割った子に、まず「よかったね」と声をかけた私は、続けてどう言ったのかを考えていただきました。。。あの時私が言ったのはこうです。

「これであなたはお片付けの先生だね。この次誰かが牛乳瓶を割ったら、その時はよろしくね」

そうして、雑巾やほうきを使って、彼女と一緒に片付けました。彼女のチャンスはすぐやってきました。そう、次の日に他の子が牛乳瓶を割ったのです。すると彼女は、すぐさま駆けつけて、その子の側にくっついて片付け方を教えていたのです。しかも、「怪我しないようにね」とか「気をつけて」なんて声かけをしながら。

子どもってすごいですね!!

トータル・カウンセリング・スクール(TCS)主宰の田中信生先生が教えてくださった、「まず、『よかったね』と言う。それから、よかった理由を考える。するとね、どんなときにも、必ず、よいことがみつけられるから」ということは、本当でした。感謝❤感謝❤