こんにちは(*^o^*)先生元気プロジェクトの籠井です。米沢は、朝晩がすっかり涼しくなりました。皆さまの所はいかがですか?

先日、これまでの人生で「行ってよかったところ」「やってよかったこと」などを書き出すワークをしました。自分の原点を思い出す、良い時間となりました。そのうちの2つをご紹介(^-^)v

「行って良かったところ」・・・屋久島

・・・1回目。太い太い縄文杉の上の方で揺れる細い枝を見つけたとき、「死ぬことは人生の一部なのだ」という思いが腹の底からわき起こり、死にゆく妹と『死』を前提とした話ができるようになりました。・・・2回目。「いつ死んでもおかしくない」と妹の状態を説明されて、覚悟を決めるために行った屋久島。大自然の中で「大丈夫。何が起こっても受けとめる」と決心して帰った屋久島。・・・復職を決意するために行ったのも屋久島でした。屋久島が、私の人生にどれほど大きなエネルギーをくれていたかを実感したワークでした。

「やってよかったこと」・・・自宅をカウンセリングの場所に捧げたこと

現在、カウンセリングルーム『沢田の杖塾』として使っていただいている家は、私が育った家です。築100年ほどのその家の屋根裏には、棟梁の名前が書いてある柱があります。どれほどの誇りを持って建てたのかを思い、感動したこと。それを、現代の心の匠(沢田の杖塾主宰。森口章先生)に使っていただいていること。時を超え、匠から匠へと受け継がれていく癒やしの空間。『つなぐ』のが私の役目だと感じた日のことを、ワークで思い出したのです。自分の人生の役割を思い出せたのは、本当に素晴らしいことでした。

その他にも、私の好きなことには共通点があって、それを知ることは、これからの生き方への指針となりました。ちなみに、このワークは、『人生を満たす深い好奇心』というセミナーで行います。10月9日、米沢興譲教会にて行われます。米沢興譲教会には、私が通う「トータル・カウンセリング・スクール」の本部があります。先生元気プロジェクトも、ここから発信中。トータル・カウンセリング・スクールも、沢田の杖塾も、ホームページがありますので、ぜひご覧ください。10月9日、お目にかかれるとうれしいです。

ではでは。ここまでお読みくださってありがとうございました。屋久島で復職を決めた話も、また聞いてくださいね。