感謝の大切さ
良質な睡眠を求めて、手触りが良くて暖かい布団カバーに変えてみました。これがまあ、本当に心地よい。朝、すっきり目覚めて、しらずしらず背伸びしてしまう。夜は布団が恋しくなる。暖かい布団の中で穏やかに、「今日もいい一日でした。 […]
良質な睡眠を求めて、手触りが良くて暖かい布団カバーに変えてみました。これがまあ、本当に心地よい。朝、すっきり目覚めて、しらずしらず背伸びしてしまう。夜は布団が恋しくなる。暖かい布団の中で穏やかに、「今日もいい一日でした。 […]
2026年が始まりました。明日から勤務という方もおられると思いますが、少しはゆっくりされましたか? 「元旦は米沢で過ごしたい」と思いたち、行ってまいりました。とはいえ急でしたので、新幹線のチケットが「後一席」という滑り込
先週、あるワークショップで、一年を振り返る質問を受けました。「①感謝したことはなんですか?」「②嬉しかったことは?」 ①は、百日咳なるものにかかり、喉痛や咳に悩まされましたが、それでも一年間の行事に穴をあけることなく過ご
SGP(先生元気プロジェクト)では、毎月1回、オンラインで「しゃべラボ」というのを開催しています。最初は、集まってひたすら語る会でした。やがて、話したいテーマによってグループを作り、その小人数の中で思いっきりしゃべるよう
「あの人が悪い」「あの人のせいで…」「私が嫌な思いをするなんて理不尽だ」などなど、人を裁くことに長けている私です。しょっちゅうやっている気がします。だからでしょうか。『ゆるすということ』という本を手に取ったのは。 「ゆる
「完璧にやろう」と思う時、多くの場合、人の目を意識しています。 この文章を読んだ時、私のことを見ていたのかと思いました。 私が休職する前の、「よき姉・よき娘・よき教師」として全力を尽くしていた頃のことです。「できるだけの
タイ健式というマッサージを受けました。もみほぐしとストレッチが合わさったようなものかな。とにかく、普段は到底しないような形に引っ張られたり伸ばされたりします。「人間って、こんなかっこうもできるんだ」とびっくりします。昔は
「人は自分で信じるものでつくり上げられています。そして、私たちが何を信じてるかは、過去の経験に左右されています」 ドキッとするセリフだと思いませんか。でも、考えてみればそのとおりです。私も自分の経験をもとに、考えたり予想
93歳の心療内科医の藤井英子さんは、『ほど良く孤独に生きてみる』という本の一節でこう言われます。 人は孤独に弱い生き物ですが、自分で選んだ、ほどよい孤独は、人を強くしてくれます。人は孤独を兼ね備えている、という前提で人と
髙橋先生の『こころの匙加減』の「1ミリでも誰かのお役に立っているか」という章には、「誰かに喜んでもらえたと感じたとき、人は充実感を感じるようにできています。これからの人生は、他人と競ったり、評価を求めたりするのではなく、