感謝の大切さ

良質な睡眠を求めて、手触りが良くて暖かい布団カバーに変えてみました。これがまあ、本当に心地よい。朝、すっきり目覚めて、しらずしらず背伸びしてしまう。夜は布団が恋しくなる。暖かい布団の中で穏やかに、「今日もいい一日でした。」「〇〇さんに助けられました、ありがとう」「ぐっすり眠れることが嬉しいです、感謝」など、おもわず感謝の言葉が出てくるようにもなりました。

そして、20年以上も前に言われたことを思い出しました。それは、借金して今住んでいる家を建てた時のこと。「借金できることもありがたいこと。きちんと仕事がある証拠だから」。あの時は、「?」でしたが、今はよく分かります。教師という職があったから借金ができた。その仕事も、「子供が好き」「教えることが楽しい」という私の持ち味を活かす場が与えられていたから。この持ち味も、もともと備わっていたもの。働く健康も与えられていた。。。そう思うと、全てが感謝だなとしみじみ感じたのが昨日のことのようです。

そんなことを思いめぐらせているうちに、「私が持っているものは、全て与えられたもの」「自分が買った」「自分がした」なんて思うものさえも、実は、巡り巡って与えられているものだという気持ちになってきました。そもそも、私は身一つで生まれてきた。何も持たずに生まれた。でも私の内には、無限の可能性が備えられていた。感謝しかない。それは、幸せは気づきです。

感謝することを大切にしたい。感謝を忘れて「あたりまえ病」にはかかりたくない。それは傲慢への道だから。そう思う日々です。

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