あけましておめでとうございます🎍皆さま、どのようなお正月をお迎えでしょうか。

私が毎日通う米沢興譲教会は、お盆もお正月もGWも何ら関係なく、ごく当たり前に日常が過ぎていきます。今日も朝9時からミーティング。その前後は雪かき。そして、それぞれ与えられた所でのお仕事。ランチの後は、また雪かき。そんな毎日です。この当たり前の日常がどれほどありがたいことかは、コロナのおかげで感じたことです。今年は、その当たり前の日常が戻ってきますように。

さて、2020年最後の「しゃべラボ」で紹介された若松英輔氏の『弱さのちから』という本。(アマゾンでポチると、翌日届きました)コロナ禍で書かれたこの本には、『弱さ』から見えてくる心の広がりが書いてあります。その一節です。

「弱い人」は何もしないのではない。むしろ、他者の「弱さ」を鋭敏に感じ、寄り添える人でもある。

「弱さ」は人としての基本を教えてくれる。「弱さ」は「希望」の入り口だ。そんなことを思う本です。次回から、私なりに感じたことを少しずつ紹介したいと思います。2021年が希望の光を感じる年となることを信じて…