こんにちは(*^▽^*) 先生元気プロジェクトの籠井です。

「奇跡のパクチー」という記事を見ました。それは、西日本豪雨の少し前に植えたパクチーが、水没してすべての農作物が全滅した畑に芽を出したという記事です。絶望にうちひしがれた農家の方が、その小さな芽を見つけたときの喜びを想像すると、心躍ります。それが、知り合いであるからこそ、私にとってはなおさら深い喜びとなりました。

その種は、当然のことですが、地上で何が起こっているかなど全く知りません。ただ黙々と、根を張り発芽の準備をしていただけなのです。この、種にしたらあたりまえのことが、うちひしがれた人々の希望となる。すごいことだと思いませんか。私たちの人生も、毎日毎日コツコツの積み重ねです。このあたりまえの日常は、実は、かけがえのないものであり、そのコツコツこそが、周りの人を照らす希望の光ともなり得るという事実。今までの自分の有り様を、全く違う視点から見るきっかけをもらいました。つまり、このパクチーは、岡山から遠く離れた米沢にいる私の人生にも関わってくれた、「奇跡のパクチー」「希望のパクチー」です。

今日、目覚めたこと。子どもたちと出会えたこと。一緒に過ごせること。美味しい食事が食べられること。すべては、あたりまえではなく、かけがえのないこと。人生は、奇跡の連続なのです。いいね♪いいね♪

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。またお目にかかれる日を楽しみにしています。