3か月前に「死ぬまでにやりたいことリスト」を書きました。その最後の日が12月10日でした。そうです。余命3か月が来たのです。現在の私は、『よみがえり』。新生「籠井淑江」です。

この3か月を振り返ってみると、リストのbeing(内面)の方がほとんど叶っていたんです!びっくり👀そして、叶っていないことを見ると、それらは、今はどっちでもいいと思うことでした。

『書き出すことで意識が変わる』と言いますが、本当に、見事に、書き出した次の日から自分の意識が変わったのです。「小さなことに心を込める」と書いた次の日、朝の掃除をしながら、それまでよりも机の汚れがよく見えるようになっていたのです。いいえ、汚れの方から目に飛び込んでくるという感じでした。以来、歩いていても、やたらゴミが見えるし、何かするときにも「感謝します」「幸せでありますように」とつぶやくようになっているんですよ。

思いがけない自分の変化に驚くと同時に、「自分、今の生き方やったら、死ぬときめっちゃ後悔するで」という帯の言葉に惹かれ、『夢が叶うゾウ』という本を読んだことが、人生にエネルギーを吹き込んでくれたことに感謝と感動を感じています。

「期日を決める」ことが大切だとよく言われますが、今回、心底それを体感しました。人生に哲学を入れて芯を作り、人生の目的を決めて、そこから逆算して今日を生きる。コロナに震撼とさせられた2020年。自分の人生に、いつ何が襲ってくるのかは、誰にも分かりません。だからこそ、今日という日が愛おしく輝くのですね。

12月は、一年を振り返る月であると同時に、新しい年に思いを馳せる月でもあります。2021年をどんな年にするのか。そこに、自分の意識や覚悟が含まれると、さらに良い一年になりますね。楽しみです。