こんにちは(*^o^*) 先生元気プロジェクトの籠井です。

「かけはし」は、不登校の親の会です。岡山県倉敷教育センター内で、活動なさっておられます。この活動を知った時、“私のための会だ。私も不登校だもの。”思わず参加しました。『登校拒否』は、文字どおり、登校を自ら拒否するというもの。『不登校』は、学校に行きたいけれども行けない状況を示します。だから、私は『不登校』。そう思ったのです。

なんとそこで、私は大歓迎されたんです。「よくぞ来てくれた!先生も不登校なんて、心強い。気持ちいい。」って。“不登校の我が子にどう接したらいいのか。祖父母の理解を得られない。ご近所さんから、親戚の人から責められる。”などなど。親御さんの悩みはつきません。お互いに悩み苦しみを共有し合い、励まし合い、通り抜けた先輩の話も聞ける素晴らしい場でした。私は、不登校の本人として感じたことを話すことが多かったかな。教師として耳の痛い話もありました。それ以上に、お集いのお母さん方から力をいただき、癒やされていきました。

『人は、人によって傷つけられる。そして、人によって癒やされる。』

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。またいつか、お目にかかれる日を信じて。